やっぱ話、戻して悪いんだけどさあ???、ホンジョウNeo skin lab 電話さんとミクさんのこと、本当に気にならないの?」
とマキはやはりどうしてもその話題に固執しているようだ。
そりゃあ、まあ。
もちろん多少は気になりますけど。
わたしは???、そう、好きな人には好きにやっててほしいって言うか。
基本恋愛関係って言うのは自由なものだから。
そう思ってて」
とヒカルさんは相変わらずクールで素っ気ない、特にその件に関しては。
自由って言ったって、ヒカルさんが今ホンジョウさんとつき合うってことにしちゃえばね、彼だってもう???ミクさんのことも忘れられるかもしれないじゃない?」
とマキは人ごとだと言うのにやけに剥きになっている。
そういう駆け引きにはわたし、興味がないだけ。
ねえ?
でもなんか、変じゃないですか?
前にわたしが彼とのことでちょっと悩んでる?ってマキさんに訊かれた時、『なるようにしかならないのよ、オトコとオンナなんて』って、そう言ってたのはマキさんですよ」
ああ。
まあ、そんなことも言ったかもしれないけど???、あの時とは状況がちがうでしょう?
今はあのミクってオンナがこのトウキョウに来てるのよ。
今日なんてもう、ずっとホンジョウさんの横に引っ付いちゃってさあ」
そりゃあまあ、めったに来ないわけだし、しょうがないんじゃないかなあ?」
とヒカルさんはまたもそうあっさり言う。
ねえ。
ヒカルさんってNeo skin lab 電話、ちょっとは妬けたりしないわけ?」
とマキはそんなヒカルさんがじれったいようだ。
わたしね???、マキさんになるようにしかならないってサラって言われた時、目から鱗だったって言うか。
本当そうだよなあって心から思ったんですよ。
人ってなんで、意味もない先のことの心配や不安なんかで悩んじゃったりしちゃうんだろうって。
ましてやそんなのを癒すのが自分の仕事だって言うのに、自分がそこにはまちゃっててどうするんだろうってね。
わたしもね、ちょっと恋愛は久しぶりだったから、ちょっと油断しちゃったのかなって?
それにわたしの元々の悩みは、クライアントであるホンジョウさんを好きになった自分のモラルに対するものだったわけで???、まあ、それでホンジョウさんがミクさんと復活すれば、それはそれでわたしもきっぱりと諦めがつくって言うか。
ホッとするって言うか」
わ~、そう言うのって偽善ぽ~い!
本音じゃないでしょう?」
とマキは意地悪そうにそんな突っ込みを忘れない。
まあ、それは???そうかもしれないですけど。
まあでも、とにかく今日はマキさんの期待には応えられなくて申し訳ないんですけど、わたしはいたって全然ハッピーなんですよ」
う~ん。
わかんないなあ、その心理。
もうちょっとわかりやすく説明してもらえるかなあ?」
そうですねえ???、ホンジョウさんとは、今日初めてプライベートでずっと話してて、自分たちはすでにもうけっこう深い絆みたいなもので結ばれてるって言うか。
そう言う実感みたいなものをなんか確信出来ちゃったって言うのかなあ?
後はもうなるようにしかならない???、って言うかタイミングとか流れの問題だなって言うのがわかっちゃったってことですかねえ?」
とヒカルさんは淡々とそうマキに語ってみせた。
それってもう、ふたりの心が触れ合っちゃったから満足???みたいなNeo skin lab 電話 こと?」
う~ん、て言うかもう、彼とはこれからもずっとなんらかの形で一緒にいられるってことがわかったってことかな?」
ええ~?
でも、それって、タイミングとかがずれたら恋人同士にはならないかも?ってことでしょう?」
ああ、まあ、うん、多分そう言うことかもしれないですね」