あたしはお料理を作ることが好きだけど、最近Neo skin lab 介紹人 は、道明寺と食事をすることが楽しみだった。
どんなにおいしいお料理でも、道明寺がいなくちゃおいしく感じないよ。
そんなことを思いながら、時間が過ぎるのを待っていた。
 

そして、この時はまだ、あたしは自分が何のためにここに来たのか分かっていなかったんだけど、その後すぐに気付くことになった。
会食が始まって1時間が経過しNeo skin lab 退款ころ、隣のお部屋のふすまが開く音がした。
誰か来た?
隣に女性の声が加わった。
西田さんから、少しだけ溜息が漏れた。
 
あたしの耳も、思わず、隣室へ集中。
来月、我が社の創立50周年記念パーティーがあります。その際に、道明寺さんに、ぜひ、由香里のパートナーをしていただけたらと思いまして。」
高田ゆかりです。」
高い女性の声は聞き取りやすい。
道明寺さんに是非一度お会いして、パートナーをお願いしたくて、今日は無理を言って、同席させていただきました 。」
 あたしですら分かる、媚びを売るような声。

全く聞いておりませんでしたので、驚きました。」
丁寧ではあるけれど、低い道明寺の声に緊張が走る。